製造業のためのAI実践会|ご紹介者限定のオンライン勉強会
「AIなんて、うちには関係ない」
── 本当にそうでしょうか?
最初は私が「明日から自社で使えるAI」のやり方をお伝えします。 最終的には、参加された皆さん同士で実例を持ち寄り合う場にしていきたいと考えています。
こんなことありませんか?
- 資材価格の高騰が価格転嫁に追いつかず、利益が削られていく
- 採用しても続かず、一人あたりの負担が増えていく
- 現場が事務・報告書に時間を取られ、本業に手が回らない
- 勤怠・在庫管理など、毎月のサブスクや外注費が積み上がっていく
- 数千万円のシステム提案ばかりで、自社の言葉でAIを語れる人がいない
なぜ「今」動くのか
人手不足の加速採用難・離職・高齢化。属人化した仕事が止まるリスクが上がっている
価格転嫁の圧力原材料・電気・人件費の上昇。値上げ交渉の「資料力」で結果が変わる
2027年問題団塊世代の大量引退。技術継承の手段としてAIの選択肢が現実化している
AI活用コストの急落数千万円のシステム規模で実現していたことが、個人レベルでも組める時代になった
数字に置き換えると、こうなります
「AIで何ができるか」よりも、「いくら戻ってくるか」のほうが経営判断は早い。 あくまで一例ですが、この会で扱うのはこういうレベルの話です。
人件費の削減(事務作業の時短)
1人あたり1日1時間の事務を、AIに肩代わりさせた場合:
1時間 × 時給2,000円 × 50人 × 20日 = 月 200万円
年換算で 約2,400万円 規模。
1時間 × 時給2,000円 × 50人 × 20日 = 月 200万円
年換算で 約2,400万円 規模。
サブスク・外注費の削減
勤怠管理・在庫管理など、月数万〜数十万円のクラウドサービスを
自社用ツールに置き換える。
「同じことを、年間維持費でこなせる」── そんな選択肢が現実になっています。
「同じことを、年間維持費でこなせる」── そんな選択肢が現実になっています。
※ 数字は一例です。職種・業務時間・自動化できる範囲によって変動します。
この会で得られるもの
- すぐ費用対効果が出るネタだけを扱います。 事務作業の時短・サブスク/外注費の置き換え・値上げ交渉資料の自動生成など、月次のP/Lで見える効果を優先します
- 外注に頼らない自走力。 社内の若手・中堅が自分でAIを動かせるようになります
- 失敗の共有。 「やってみたけどダメだった」事例も全部出します。同じ穴に落ちずに済みます
- 製造業の言葉で話す主催者。 私が主催を務めます。営業目的のセールス・第三者からの売り込みは一切入れません
この会で目指していること
強い日本の製造業を、もう一度。
同業の仲間がネタと数字を持ち寄り、知恵を磨き合う場をつくります。
海外勢や大手にも負けない、地に足のついた現場を、ここから増やしていきたいと考えています。
主宰者プロフィール
山田 真史
製造業で生産技術および調達バイヤーを経験。現場と取引先の双方を熟知。 その後独立し、現在は製造業向けにDX・AI実装の支援を行う。 「私もエンジニアではありません」── だからこそ、製造業の言葉で話せます。
お申し込みについて
本会はご紹介者限定のオンライン勉強会です。
ご興味のある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
数日中に、私から直接ご連絡いたします。
— 山田 真史